アペリティフ Q.&A.② そもそも「アペリティフ」ってどういう意味?

「Art de vivre à la française」・・フランス式ライフスタイル      「アール・ド・ヴィーヴル 暮らしをアートに」

「アペリティフ 365 in  岐阜 2016」より。

アペリティフと調べれば、食前酒と訳されていますが、フランス人は、「アペリティフ」をライフスタイルととらえています。
 食前酒を飲みながらおつまみをつまみながらおしゃべりを楽しむ。私達も、集合時間よりちょっと早めにいって「一杯飲んでからいこうか!」ってことありますよね。
それが、アペリティフです。

 アペリティフは、仕事などから食事へ移るまえのリセットの時間です。慌しくいくよりもちょっと「ゆとりの時間」をもつことです。
フランス人は Art de Vivre(ライフスタイル)を大切にし、日々の生活の中に「ゆとりのひととき」= 「アペリティフを楽しむ習慣」 を取り入れています。
 「Art de vivre à la française」・・フランス式ライフスタイル「アール・ド・ヴィーヴル 暮らしをアートに」

「アペリティフ in 岐阜 2017」では、開催地が「OKBふれあい会館アトリウム」で「サラマンカホール」につながります。
サラマンカで開催されるコンサートは、①マチネの部(14時から18時) ②ソアレの部(19時から20時30分)とあります。
ロビーでも、ピアノリレーが開催されていて、サラマンカのほうでは、ピアノがずっと流れています。

そこで提案したいのが・・「コンサートにあわせて楽しむアペリティフ」
コンサートが始まる前の時間に軽い食事とワインでお腹を軽く満たしおしゃべりをしながらこれから始まるコンサートへの期待を膨らませます。
そして、コンサートが終わると感動とともに分かち合うために余韻の中ワインやお茶を楽しむ。

「食」と「音楽」がともに重なり合い心地よい「幸せなゆとりの時間~アペリティフ~」をどうぞお楽しみください。

趣旨は違いますが、昨年、岐阜市メディアコスモスで開催した「アペリティフ in 岐阜 2016」の写真です。
 今年も、皆さんとともに、アペリティフをたのしむことができること、とても楽しみにしています。